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音楽:共通テーマ詩歌 (65)

詩歌全般。短歌、俳句も含む。
  1. 2006/12/11(月)

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(※ご投稿は1テーマにつき1日2件、トータルで1日5件まで。
同一記事の複数テーマへのご投稿はご遠慮ください)

志村建世のブログ
ブログ連歌(212) at 2011/10/20(木) 16:24:05
4219 褒章を 陰であやつる 政財官 (みどり) 4220  今年はあげたい 被災の民に (建世) 4221 勲一番 水門閉鎖の 消防団員 (うたのすけ) 4222  堪忍賞なら 福島県民 (建世)

志村建世のブログ
連帯で強くなれる Solidarity Forever at 2010/07/15(木) 13:23:34
 国際労働組織の会合などでよく歌われる Solidarity Forever の歌をご紹介します。以前に「連帯で強くなれる」という日本語訳で紹介したことがありますが、原詩は20世紀初頭のアメリカの社会主義者 R.Chaplin によるもので、今回は原詩の直訳をしてみます。メロディー...

志村建世のブログ
空耳英語による「反戦・君が代」 at 2010/04/20(火) 11:18:13
 「戦争を語り継ごうML」に、「心ならずも『君が代』を歌わざるを得ない状況に置かれた人のための歌」...

志村建世のブログ
弁ぜんとして言を忘る at 2010/02/14(日) 18:18:07
 この数日の市堀玉宗さんのブログを見ていて、近ごろの自分は「知的その日暮らし」になっていなかったかと反省した。政治は大事な局面だし、言いたいことは多いから言及する記事も多くなる。すると「お...

志村建世のブログ
「蛍の光」と「さよなら今は」 at 2009/12/26(土) 22:56:15
 今日の朝日新聞土曜版「be」の「うたの旅人」は、スコットランド民謡の「蛍の光」でした。日本では学校唱歌で卒業式の歌ですが、原曲はスコットランドの愛国詩人ロバート・バーンズが伝承歌を基に作ったもので、旧知の人との友情を歌っています。しかし今は世界中...

志村建世のブログ
「この世にただひとり」・ある歌の流浪 at 2009/11/25(水) 16:32:03
 「ツィゴイネルワイゼン」は1878年にスペイン生まれのサラサーテが作曲したバイオリンの名曲で、その劇的な構成と華麗な演奏技術の聞かせどころは、今も多くの人々に愛好されている。曲名は「ロマ(ジプシー)の歌」という意味だそうで、もの悲しい民族歌謡のメロデ...

志村建世のブログ
「たきび」の歌のふるさと at 2009/11/18(水) 13:31:27
 中野区の上高田3丁目、西武新宿線新井薬師前から歩いて5分ほどのところ、中野駅からでも15分ほどのところに、その場所はあります。住宅街の中に、忽然として「昭和初期の風景」が残っている一角が現れます。作詞家の巽聖歌は、昭和初期から戦時中にかけてこの近く...

志村建世のブログ
我逝くや解き放たれて秋の風・近本瑠美子 at 2009/10/06(火) 14:06:57
 表題は、近本瑠美子さんという篠笛奏者の方の辞世の句です。この9月11日に、肺ガンで亡くなられました。享年64歳とのことです。  この人のことを、私はみどりさんのブログから...

世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
どんな夢でも叶える魔法 at 2009/09/29(火) 23:55:45
「これで1位獲れなかったら諦める。」 なんて、 「あきらめる? あきらめない? 決めるの自分」 って歌なのに。 どうにも私はネガティブ体質。 SEAMOの「Continue」のこと、ちらっと皮肉を

志村建世のブログ
詩心は言語を超える at 2009/08/22(土) 11:31:41
 ブログ友の「みどり」さんは、詩の求道者なのだと、つくづく思います。自分の心と言葉を格闘させながら、作品をつむぎ出して行く努力は、ときには痛々しいほどです。昨夜も、なに...

志村建世のブログ
手紙・親愛なる子供たちへ at 2009/05/16(土) 13:30:54
 昨夜遅く、寝る前の体操をしようとしているところへ、この春から専門学校生になった上の孫が話しかけてきた。CDと歌詞カードを持って「この歌を聴いて」と言う。歌詞を見ると、近ごろネット上で見かけるようになった、老人が子供に語りかける歌である。ちょっとい...

梟通信~ホンの戯言
七色畑って分かりますか? at 2009/01/29(木) 22:11:47
緑のそよ風 いい日だね ちょうちょも ひらひら 豆の花 七色畑(なないろばたけ)に 妹の つまみ菜 つむ手が 可愛いな緑のそよ風 清水かつら作詞・草川信作曲 ginsuisenさんのブログで小松菜の水栽培の噺を読んでいたら浮かんだのがこの曲だ。

梟通信~ホンの戯言
改めて成人の自覚もないままに、、それがまずかったか! at 2009/01/13(火) 23:05:19
12日の成人の日、っていまいちピンとこないけれど、聞くともなく聞えてくるラジオでは新成人の感想が多かった。 それは特集だったのかも知れないが、感謝の言葉ばかりをいろんな人が言っていて、やはり母に、父にというのが多かった。 俺は学生時代に成人を迎えた。...

世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
「この世の限り」を日本語で at 2009/01/04(日) 13:30:28
以前にも書いたが、、椎名林檎&斎藤ネコ+椎名純平の「この世の限り」が大好きだ。 とても明るい曲で、ビデオクリップもカラフルで楽しい雰囲気。 なのに、なんだか泣けてくる。 冒頭の日本語詞が、深い

梟通信~ホンの戯言
美しき紅葉と美しき心 これぞわが頼り at 2008/12/07(日) 21:55:30
寒気到来という天気予報に首をすくめていたら、二日とも好天の週末だった。 名残の紅葉を愉しみながら駒沢公園を散歩する。 夕べ、観たNHK・裁判員制度特集もことも忘れてぶらぶらと。 「聖夜」を吹き鳴らすトランペットにひかれて近づくとお年寄りが温かな日...

梟通信~ホンの戯言
今の子の古典て?漫画かな at 2008/11/24(月) 17:12:40
能や狂言、落語など古典芸能を観ていると何かというと古い和歌とかがんじ物語、平家物語、伊勢物語などの古典が枕になっている。 彼らは「古典」の点数、高かったんだろうなあ。 先日、落語研究会の後の恒例の”ヴェローチエ”検討会である方が寂聴訳の源氏物語を読ん...

志村建世のブログ
神田川のやさしさ at 2008/11/22(土) 18:35:17
きょうの朝日新聞朝刊「土曜版」の「うたの旅人」は、かぐや姫の「神田川」でした。その1面の写真に目をとめた妻は、朝から食卓の前で動かなくなりました。「ここへ行きたい」というのです。ですから朝から出かけました。この歌は、私たちにとって、特別な歌なのです...

梟通信~ホンの戯言
本物の葛湯が食べたくなった at 2008/11/17(月) 21:57:00
渋谷センター街・「更科」で「三根そば」。 大根、人参、ゴボウ、レンコン、シメジ、タケノコと三根どころじゃない。 野菜のあんかけってほっこりする。 子どもの頃、葛湯を作って貰ってアチアチと云いながら食べた。 おろし生姜を入れると甘味が増すことを知ったのは...

梟通信~ホンの戯言
はっ、はっ、は~っくしょん!誰か噂してるな at 2008/11/11(火) 19:59:11
くしゃみの出る朝、いつもの角で、ばったり出逢った真っ赤なベレー最近、通勤のときにこの歌が頭の中をグルグルしている。 だけど後が続かないのです。 NETで調べても歌詞が全て出ているのが見つからない。 サトウ八ロー作詞、栗本正作曲らしい。 終わりの方が

梟通信~ホンの戯言
枯葉の唄が聞えてくるよ at 2008/10/28(火) 20:53:32
鳩が翔び立つ 公園の 銀杏は手品師 老いたピエロフランク永井の「公園の手品師」、たま~にカラオケに行くと歌った。 フランク永井の歌は「こいさんのラブコール」も。 (江戸川橋公園は桜の散るのが早い)散るよ散るよ 落ち葉が散るよ 風も吹かぬに落ち葉が散る...

梟通信~ホンの戯言
おはよう!「私のおばあちゃん」(シャガール)(ひろしま美術館) at 2008/10/25(土) 22:04:13
ずっと一緒にいたくなるようなおばあちゃん。 眉間や目の下、口の周りから頬へかけての皺、なんとも優しい目と口もと。 いかり気味の肩とごつごつした大きな指、シャガールはどれだけこの肩と手に世話になったのだろう。 どっしりしたお尻も頼もしいなあ。 上着の菊模...

梟通信~ホンの戯言
お勧めです ジョン・エヴァレット・ミレイ展(渋谷/Bunkamura ザ・ミュージアム) at 2008/09/16(火) 22:26:50
ジョン・エヴァレット・ミレイ展に行って来た。 1829年生まれのイギリス人画家、人のブログでみて行きたくなったのだ。 (チラシの一部を携帯で撮ったので原画の美しさとは程遠い) 「ハムレット」の悲劇のヒロイン・オフィーリアが木に登ろうとして落ちて死ぬ...

梟通信~ホンの戯言
がんばれ土佐さん、中村さん 頑張った中村さん at 2008/08/16(土) 22:33:20
オリンピック、野口さん以外は興味ないなあ、と思っていたら、、。 どんなにか口惜しいだろう。 地団駄踏みたいような気持ちじゃないかなどと思うと俺まで堪らない。 金を取って輝いている選手の映像を見るたびにふっとこれを見ているかも知れない野口さんのことが心を...

梟通信~ホンの戯言
新曲発表!「腹立ちブルース」 at 2008/07/29(火) 23:22:57
「堪忍袋」と云う落語、腹がたつことがあったら袋に吐き出してしまうとスカッとする。 ちょいと真似してみましょう。 あぁ腹がたつ。 満員電車、前の席が空いても座らぬヤツ腹がたつ。 狭い隙間に割り込むヤツにも腹がたつ。 あぁ腹がたつ。 乗りたいエレベータ...

梟通信~ホンの戯言
看護部長さん よろしくお願いします at 2008/07/11(金) 20:56:03
毎月の定例診察に行って来た。 前にちょっと書いたが入院したときに気のついたことを便箋に7枚書いて先生にお渡ししてきたのだが、それを先生は看護部長さんと2時間ほど話し合ったそうだ。 先月の診察のあと、看護部長が会いたいというので部長室で小一時間話してきた...

志村建世のブログ
ある兵士の祈り at 2008/06/27(金) 19:06:17
原詩はアメリカの南北戦争時代に、廃疾となった無名の南軍兵士が残したものと言われます。この詩がカトリック関係者の間に伝えられ、日本には1980年代以後に、グリフィン神父の訳詞で紹介され、一時は「グリフィンの祈り」と呼ばれました。そして宮崎カリタス修道女会...

志村建世のブログ
遠い日の(ロンドンデリーの歌) at 2008/06/26(木) 09:51:59
北アイルランドのロンドンデリーで19世紀中ごろから知られた民謡で、「世界でもっとも美しいメロディー」と言われます。歌詞にもいろいろあって、世界で100種類以上の歌詞で歌われているそうですが、地元に伝わるのは、ここに掲げる「若い日の恋の思い出」のほかに「り...

志村建世のブログ
さよなら今は(蛍の光) at 2008/06/26(木) 09:50:50
日本では文部省唱歌の「蛍の光」として普及し、別れの歌の定番になりました。原曲はスコットランド民謡の Auld Lang Syne で、別れの歌として世界中で歌われています。原詩は、幼なじみとの別れを惜しんで、今夜は思い出話でもしながら一杯飲もうや、という素朴な内容...

志村建世のブログ
名残りのばら(庭の千草) at 2008/06/24(火) 09:42:18
長らく文部省唱歌の「庭の千草」として歌われたため、白菊になぞらえて人の操を説く修身教育的な歌になりましたが、元はアイルランド民謡です。詩人のトーマス・ムーアが伝承から題材を得て3節の歌詞にまとめました。夏の終りに残った最後のばら一輪に寄せて、世の無...

志村建世のブログ
スコットランドの釣鐘草 at 2008/06/23(月) 12:05:23
19世紀初めに成立したスコッランド民謡で、広く世界に知られています。各節の前半は問いかけで、後半は乙女が答える問答形式になっています。いろいろな歌詞があり、日本では「美わしき」という題名で、わ子が君王のために喜び勇んで戦いに出かけるという、忠君愛国の...

志村建世のブログ
麦畑(故郷の空) at 2008/06/22(日) 16:33:42
昨日録音した「新訳・世界の名曲」5曲を、順次ご紹介します。  スコットランド民謡の Comin\' thro\' the Rye は、日本では明治時代に「故郷の空」(夕空晴れて秋風吹き……)という学校唱歌として普及しました。メロディーも抒情的な唱歌風に変えられたのですが、原...

梟通信~ホンの戯言
手紙書いていますか? at 2008/06/20(金) 23:47:25
昔は筆まめだった。 小学校の頃は祖母に葉書を毎週書いていたかな。 離れて暮らす母にもよく手紙を書いた。 電話ってものはマガゴトがあった時かチョー喜ばしいニュースを伝える(弟の大学合格のときに使ったっけ)ときしか使わなかった。 旅に出るときは小さな住所録...

志村建世のブログ
新国歌の発表近し at 2008/06/20(金) 22:32:50
新聞に休刊日 酒呑みにも休肝日 当ブログも臨時にお休みです 明日は音楽の録音をします 順調なら明日中にお聞かせできます なんと 新国歌「わが国は」の発表です 「君が代をなんとかしたい」と思って 構想を温めてきました どうぞお楽しみに

梟通信~ホンの戯言
正真正銘の親不孝 at 2008/05/20(火) 14:04:46
母の日の母叱りたるわれは夜叉 読売俳壇、正木ゆう子選の一席、福島県・黒沢正行さんの句だ。 「評」に「一緒に生活すれば腹の立つこともある。肉親だから叱りもする。自分を責めるのも母への愛情ゆえ。従ってこれは正真正銘親孝行の句。綺麗事でなく、重く、切ない...

梟通信~ホンの戯言
さあて旅の始まりだ at 2008/05/06(火) 11:40:25
ここが入り口のようだ。 ジュモンを思い出せるかな。

梟通信~ホンの戯言
お口直しになるかどうか (しばらく留守にします) at 2008/05/02(金) 13:06:39
昨日はあまりに香り高き文章で皆様のヒンシュクを買ったかも知れない。 そんな後始末を母に頼む親不孝。 母の日も近いことゆえ許されい(何考えてんだか)。 少々でこぼこにチューリップの列小学校 家近し夜の躑躅に挨拶す 薫風や犬の標札門に貼り 一...

梟通信~ホンの戯言
あんこ先生の教え at 2008/04/25(金) 22:50:21
「人間の尊さは自分を苦しめるところにある  安吾」 坂口安吾は大正14年(1925年)、代沢小学校の代用教員を一年していた。 その時のことを書いた「風と光と二十の私と」という作品の中に碑の文章がある。 ともすれば自足している自分を戒めるもう一人の自分...

梟通信~ホンの戯言
いろんな親子、いろんな孫、いろんな春、いろんな人生 at 2008/03/17(月) 21:04:07
チェルノブイリ22周年カレンダー「汚染された大地にも時はめぐる」3月を携帯で撮影。 (チェルノブイリ子ども基金www.smn.co.jp/cherno/index.html)どこにも 行くあてはないから 廃村で暮らしています 孫娘の 無事を ただ 祈っています だまっている おばあさ

志村建世のブログ
あかりをともそう at 2008/03/12(水) 13:54:03
私が後世に残したいと願っている歌の一つが、今日ご紹介する「あかりをともそう」です。これは「全国婦人の集い」運動のシンボルソングでした。昭和35年から62年まで(1960~1987)28回にわたって中央集会を開いたこの運動の母体は、全労・総同盟(後に同盟となる)と...

志村建世のブログ
連帯で強くなれる at 2008/03/11(火) 15:28:33
ブログというのは、本当に不思議なメディアだと思います。コメント欄に入ってくる短信のおかげで、自分の古い記憶を思い出したり、失くしかけていた自信を取り戻したりします。投稿時間が近かったりすると、会ったこともない人が、すぐ近くで向き合っているようにも感...

梟通信~ホンの戯言
軽くなってしまった俺の言葉 at 2008/02/06(水) 00:02:19
前に紹介した「神様がくれた漢字たち」を監修した白川静のことをNHK教育テレビで松岡正剛が語る番組を観た。 2000年ほど前に書かれた許慎の「節文解字」が長らく文字学の聖典だったのに対して白川博士が甲骨文字などの研究によって「文字は神との交信である」ことを...

梟通信~ホンの戯言
寒牡丹が盛りだよ 上野東照宮・ぼたん苑 at 2008/01/10(木) 21:54:46
寒牡丹が上野に咲いている。 ふっとやさしい香りが寒気をついて ああ、これ、と捉えようとすると、もう跡形もない。 小さく屈んでいるけれど端倪すべからざる気品とプライドをもって それぞれの個性を主張している花たちを眺め歩いていると また不意打ちのように香...

世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
この世の限り at 2007/12/02(日) 18:40:55
今年いちばん好きな曲は?私はねー、椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平「この世の限り」と、BONNIE PINK「Anything for you」だな。「いちばん」と言いつつ、2曲挙げておりますが。

梟通信~ホンの戯言
言葉が死んで気持ちもそれだけ死んだ at 2007/11/07(水) 23:36:00
いい了見だ「了見」、新明解によると「料簡」、「どう対処するかについての、個人の考え」。俺の間違った解釈かも知れないがこの言葉はもうちょっとニュアンスがあるような気がする。「スタンス」とか「人生観」「生活態度」みたいないろいろを総合した言葉。きまりが悪いこ

志村建世のブログ
かな文字と音節 at 2007/10/30(火) 17:13:23
大学時代にイギリス人のブライス師から俳句の講義を受けたとき、俳句の文字数を syllables(音節)と表現するのに面食らいました。私たちの感覚では俳句は17文字と決まっていますが、英語国民の感覚だと、それは17の文字(letter)ではなくて、17の音節なのです。もし1...

志村建世のブログ
川柳と前句付け at 2007/10/28(日) 12:56:00
昨日の連歌のお誘いに、うたのすけさんが私の「年はとっても 色気忘れず」に対して「手鏡を ぐっと覗いて 鼻毛切り」と応じて下さいました。これは正統の前句付けで、 手鏡を ぐっと覗いて 鼻毛切り  年はとっても 色気忘れず と並べると、みごとな一首...

志村建世のブログ
ブログ連歌へのお誘い at 2007/10/27(土) 15:33:08
10月21日の杉浦ひとみさんのブログに、「蛍と星の会」に入って俳句を一つ投句したところ、後句の77をつけてくれる人がいて、連歌が始まって楽しいという記...

梟通信~ホンの戯言
曾曾祖母が伝える知恵  丸い月見だんごを作るんだよ at 2007/10/09(火) 23:16:46
昨日の結婚式・披露宴の写真、帰りの電車の中で、間違って消してしまった。心の中の映像を大切にしろってことかな。その代わりに頂いてきたプレゼントをご紹介しましょう。全てあやちゃんの手作り・デザインだ。マイ箸、中に辰巳芳子さんの「いのちをいつくしむ新家庭料理」

志村建世のブログ
「いのち」を歌うコンサート at 2007/10/06(土) 15:06:38
10月14日(日曜日)の14時から16時まで、宮崎カリタス修道女会創立70周年のイベントとして、チャリティーコンサートがあります。会場は西武新宿線の井荻駅から徒歩7分の同会日本管区本部の講堂です。案内地図を含めた

梟通信~ホンの戯言
秋の夕日に照る山紅葉 遠い山から吹いてくる 静かな静かな まあるいまあるいまん丸い at 2007/09/29(土) 22:57:31
「石神井フラウエンコール 第13回定期演奏会」というのを聴いてきた。半分義理で行ってみて驚いた。感動した!ラジオで学生とか市民団体の合唱が流れてくると別のチャンネルに変えてしまうことが多い。特に現代の曲がつまらない。ところが川口リリア・音楽ホールに響き渡

志村建世のブログ
原作者は神様 at 2007/08/09(木) 23:50:11
昨日紹介した「いのち」の歌の作詞について、古木シスターから、「この言葉も神様からいただいたものなのではないでしょうか? 神様はいろいろな方の口を通して真実を語られています。それに気付けるかが問題なのでしょう。」というメールをいただきました。そうする...

志村建世のブログ
ある兵士の祈りについて at 2007/08/01(水) 16:24:06
「ある兵士の祈り」についてネット検索してみたところ、思ったより多くの情報が出ていました。総合して考えると、1980年代にニューヨーク大学のリハビリテーション研究所の壁に、入院患者が原詩を書いたのは本当のようです。その人がベトナム帰還兵であった可能性も、...

志村建世のブログ
ある兵士の祈り at 2007/07/31(火) 17:31:14
 ある兵士の祈り     訳詞・志村建世     原作者不詳・南北戦争で廃疾となった南軍兵士が残した言葉と伝えられる 神様お願い 力がほしい なんでもできる強い人に けれども私は弱くされた 謙虚にしたがう人になれと 神様お願い 健...

志村建世のブログ
グリフィンの祈り・その後 at 2007/07/29(日) 18:17:18
先日このブログで紹介し、皆様の情報もいただいた「ある兵士の祈り」について、詳細がわかってきましたのでご報告します。宮崎カリタス修道女会の古木涼子シスターから電話でお話を聞くことができて、大半の疑...

志村建世のブログ
グリフィンの祈り at 2007/07/16(月) 16:11:39
「グリフィンの祈り」と題した、不思議な詩を読みました。私は「読谷の風」さんのブログで見たのですが、ネットで調べたら、1年以上前から知られていて、小林正観という人の「究極の損得勘定Part2」(宝来社)の中で引用されているようです。原作者は不明で、ベトナ...

志村建世のブログ
替え歌名人の近作 at 2007/05/23(水) 11:35:19
先日話題になった、浅草・三社祭で、御輿に飛び乗るのを禁止したが、やはり掟破りが現れたというニュースを、いくたまきさんが替え歌にしていました。元歌は、さいとう大三作詞の「てん...

志村建世のブログ
スコットランドの釣鐘草 at 2007/04/20(金) 15:16:40
みほさんの風地蔵の庭に釣鐘草が咲いたとブログで見て、「スコットランドの釣鐘草」(The Bluebells of Scotland)の歌を思い出しました。美しいメロディーのスコットランド民謡です。日本では早くから小学唱歌として採用され、「美しきわが子やいずこ」の歌詞で知られ...

志村建世のブログ
「日本オペラの夢」を読む at 2007/04/17(火) 14:35:13
偶然に立ち寄った古本屋の店先で、林光の「日本オペラの夢」(岩波新書・1990年初版)が目に止まり、購入して読んでみました。林氏の音楽の成り立ちや、こんにゃく座との関係も、よくわかりました。不思議な縁に驚いたのはNHKの後藤田純生の名が出てきたことで、林...

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うたはどこで生まれた at 2007/04/10(火) 09:38:21
 うたはどこで生まれた うたはどこで生まれた うたはどこで生まれた うたは私が歌った 生まれたときに叫んだ うたはどこで生まれた うたはどこで生まれた 母がこどもに教えた いのちを守れと祈った うたはどこで生まれた うたはどこで生まれた 父が...

世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
気が置けない at 2007/03/25(日) 01:24:56
「気が置けない」意味を間違いやすい言葉としてよく挙げられるのが、これ。「気が置けない友達」と言うと、「気を許せない友達」と誤解されがちだが。まったく逆であり、正

志村建世のブログ
「愛それによって」の連載を終って at 2007/03/23(金) 00:44:46
 あとがき 船というのは何と不思議な乗り物だろう 洋上研修船の二週間で 四十歳の男がこうも変り得るとは 眠っていたものが目をさました 忘れていた歌が口をついて出た 消えていた火が燃え上った 二十五歳の情熱と四十歳の自信が 同時に存在するという...

世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
飽きる at 2007/03/17(土) 02:07:05
有線放送のあるチャンネルで、今月は、スキマスイッチ特集をしている。ただ延々とスキマスイッチが流れる。これはいいぞ、と思い、家にいる時は聴いているのだが。何度も聴きたい「全力少年」は、案外流れな

世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
天体観測 at 2007/01/20(土) 23:40:30
BUMP OF CHICKENの「天体観測」が好きで、何度か話題にしているが。数日前から、何故か突然、過去にない「天体観測」ブームである。車の中では、エンドレスでリピート

志村建世のブログ
千の風になって at 2007/01/08(月) 21:36:44
ちひろの絵はがきがほしいという妻のリクエストこたえて、いわさきちひろ美術館へ行ってきました。販売コーナーに、「千の風になって・ちひろの空」という新刊が並んでいました。ちひろが「千の風」を知っていた筈はないので、新井満氏の訳詞を、ちひろの絵にちりばめ...

世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
チキンライス at 2006/12/11(月) 22:52:59
春と言わず夏と言わず、有線放送でWaTの「僕のキモチ」をリクエストしていた私。やっと12月になってくれたではないか。よし、堂々とリクエストできるぞ。(いや、だから、春でも夏でもしていたが。)今度の新曲より、「僕のキモチ」がやはり良い。

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